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 会社紹介

▽ごあいさつ
  ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
茶道具には、古い時代から現代に至るまでのたくさんの歴史が詰まっています。それぞれに唯一の個性が感じられ、人と人との間を取り持つ役割は大変意味深い事と思います。皆様にとって心に残るようなお茶会のお手伝いが出来れば幸甚に存じます。私たちの目標は小さな一流道具商です。
三笑庵主 檀上博厚


堀内兼中斎宗匠より拝名

立花大亀老師より拝名

 ▽会社名 茶道具商(有)越中屋
美術品商 広島県公安委員会許可 第17815号
古物商 広島県公安委員会許可 第17813号
▽代表者名 檀上裕紀 (だんじょう ひろき) 
▽所在地 〒729-0141 広島県尾道市高須町4791-11 地図はこちら
電話番号 0848-46-0353 (FAX兼用)

▽近年の活動
平成29年 三原築城450年茶会名は「隆景公千人茶会」に決定。三原市一円の10ヶ寺を会場として、三原大茶の湯を企画運営する。備後地区では初の試みとなったが、大盛況の内に終了する。来場者数は延1700名となる。
  秋、浄土寺において夜咄茶会を企画運営する。
  浄土寺茶頭に就任する。
平成28年 三原市より、三原築城450年祭の大茶会開催に際して、茶の湯歳時記同好会に茶会企画と運営のオファーを頂く。茶会企画に際して「玉壷会」を結成。
   「第8回陣幕茶会」を企画運営する。
   浄土寺の尾道源氏絵茶会が、本来の規模になって復活する。
   茶の湯歳時記同好会は、松江城大茶会にて懸釜。
   「第2回織部茶会」、「第2回寺宝茶会」を開催。
   三原カトリック協会にて「トマス小崎茶会」を企画運営する。
平成27年 浄土寺重文茶室・織部ゆかりの露滴庵にて「第1回織部茶会」を企画運営する。
  尾道松江線やまなみ海道開通記念「第7回陣幕茶会」を開催。松江の茶人方々と茶会を開催、姉妹都市交流茶会として話題となる。
  浄土寺平成大修理記念「第1回寺宝茶会」を企画運営する。
  茶の湯歳時記同好会は、松江城大茶会にて懸釜。
平成26年 第6回陣幕茶会開催。
  茶の湯歳時記同好会は、松江城大茶会にて懸釜。
平成25年 経済レポート誌「茶の湯歳時記同好会新聞」のエッセイ連載を開始。
母校尾道商業高校に於いて講演を行う。演題「尾道を通ったフランシスコ・ザビエル」
平成24年 「うみフェスタ尾道」に於いて、秋篠宮殿下、紀子妃殿下の浄土寺御成に際し、御献茶差し上げる。
師友塾高等学校に於いて講演を行う。演題「八正道と私の茶の湯」
流派を問わず茶会を楽しむ「茶の湯歳時記同好会」を結成。
日本三大茶会「松江城大茶会」に尾道市代表として光明寺陣幕会、茶の湯歳時記同好会のメンバーが参加。
平成23年 小早川隆景公茶会が、三原城跡整備の為に100万円を三原市に寄贈する(第8回隆景公茶会記念行事)
平成22年 陣幕茶会、隆景公茶会を企画運営する。
平成21年 第1回陣幕茶会の茶道事務局長として企画運営する。以後毎年開催。
尾道ロータリークラブにて「桃山時代の茶の湯」と題して講演を行う。
5度目となるビルマを訪れ、利休ゆかりの金馬茶箱を製作、紹介する。
第66回茶道具展、手描き更紗作家・広瀬哉子氏の個展を開催。
平成20年 尾道市縁の横綱、陣幕久五郎の遺徳を偲ぶ茶道・文化会「蟠龍会」を結成。平成21年より陣幕久五郎茶会を開催、茶道事務局長として企画参加する。
茶道具歳時記展を開催する。2月、5月、8月第2土日、11月第3土日開催。
平成19年 観音様発祥の地、中国普陀山献茶式に松井宗清宗匠とともに企画、参加する。
平成18年 尾道浄土寺に於いて定證上人記念茶会の茶道事務局長として参加する
第60回記念茶道具展を開催する
平成17年 中国西安・青龍寺において日本人初となる弘法大師に対する献茶式を松井宗清宗匠とともに企画、参加する。
西村道仁・辻与次郎をはじめとする名家歴代など室町時代から現代までの作品を集めた「茶の湯釜名品展」を開催する。(第59回茶道具展示会)
平成16年 尾道済法寺のげんこつ和尚を偲ぶ会「不遷会」を結成、事務局長として企画運営する
三原市にて「第1回・隆景公茶会」を開催、企画運営する。以後毎年開催。
尾道済法寺にて「第1回・げんこつ茶会」を開催、企画運営する。以後毎年開催。
平成15年 カンボジア中部窯元を訪問、南蛮陶磁・砂張の研究をする
OCTVテレビ番組「クローズアップ」に出演する
三原市に縁ある小早川隆景公を偲ぶ会「徳寿会」結成。事務局長として参加する
平成14年 ミャンマー南部、古くから港町として栄えた町を訪問、南蛮貿易について研究する
ベトナム北部窯元を訪問、安南陶磁・南蛮陶磁・南蛮砂張の研究をする
尾道浄土寺において「第1回・源氏物語茶会」を開催、茶道事務局として参加する
経済リポート誌(2002・3・10/9・10)に掲載される
平成13年 ミャンマー北東部の窯元を訪ね南蛮陶磁の研究をする
尾道浄土寺11面観世音菩薩33年ぶり御開帳に堀内宗心宗匠をお招きし献茶式を行う
第55回展示会開催、人間国宝展・陶芸の部を開催する
中国陶磁の研究のため中国・台北・香港を訪問する
インドネシア諸国を訪問し、ジャワ更紗、イカットなどの古裂を研究する
ホームページを開設する
平成12年 タイを訪問、山田長政公慰霊祭に参加する
東南アジア諸国を訪問し「南蛮道具」「南蛮陶磁」を研究する
歴代楽焼展(初代長次郎~十五代吉左衛門)を開催する
尾道100周年国際文化祭茶会などのイベントに参加する
尾道浄土寺において初の試み「夜咄茶会」を開催、茶道事務局長として参加する
チベット・デプン大僧院ゴマン学堂長による白ターラー菩薩の長寿灌頂をうける
平成11年 ミャンマーのシッタウン河下流においてビルマ戦線戦没者慰霊祭供茶式を行う
南蛮貿易によって招来した漆器(金馬)などの道具を研究する
平成10年 中国普陀山「観音霊場恵鍔記念堂」において日本人初の献茶式を行う
尾道浄土寺において33の席を設け山内大茶会の開催、茶道事務局長として参加する。
平成9年 外務省後援「フランスにおける日本年」の茶会をリヨン織物博物館において開催、速水流家元・速水宗楽宗匠とともに参加する
平成8年 京都御寺泉涌寺において茶会開催に参加する
平成7年 京都高台寺の国宝「鬼瓦席」茶室において茶会開催に参加する


▽茶道事務局として
蟠龍会 尾道ゆかりの横綱・陣幕久五郎(幕末時代)の遺徳を偲ぶ会。
年に一度お茶会が開催されます。平成21年よりスタートします。
瑠璃会 国宝の寺、尾道浄土寺における茶道事務局です。太閤秀吉遺愛の茶室「露滴庵」でのお茶会が開催されています。(現在露滴庵は改修工事中です)
徳寿会 三原市に縁ある小早川隆景公を偲ぶ会。
毎年6月に茶会が開催されます。
不遷会 尾道済法寺に縁あるげんこつ和尚を偲び尾道の文化に親しむ会。
毎年11月に茶会が開催されます。
寂心会 灰景の研究会です。講師は寂心庵さま
不動会 茶の湯懐石を学び、食文化の向上を図る会です。講師は京都の「柿傳」さま
三笑会 職方、お客様出品による茶道具・美術品の展示会


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